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全国書店員が選んだ、いちばん売りたい本

恋愛のおすすめ小説

出会いと別れ、大人の恋。本屋大賞・直木賞・芥川賞から25冊を新しい順に並べました。

賞
条件25冊
直木賞 第157回
2017年上
月の満ち欠け佐藤正午
『月の満ち欠け』の表紙
月の満ち欠け
佐藤正午 著(岩波書店)

7歳の少女が、亡くなった人の生まれ変わりなのか。三人の男と一人の少女をめぐる30年余りの時間がつながっていく長編です。

直木賞 第142回
2009年下
ほかならぬ人へ白石一文
『ほかならぬ人へ』の表紙
ほかならぬ人へ
白石一文 著(祥伝社)

本当に愛すべき相手は、どうすれば分かるのか。恋愛や結婚の「正解」に迷う人たちを描いた短編集です。

直木賞 第139回
2008年上
切羽へ井上荒野
『切羽へ』の表紙
切羽へ
井上荒野 著(新潮社)

かつて炭鉱で栄えた離島で養護教諭として働く女性が、夫を愛しながらも新任の教師に心を揺らされていく恋愛小説です。

直木賞 第130回
2003年下
号泣する準備はできていた江國香織
『号泣する準備はできていた』の表紙
号泣する準備はできていた
江國香織 著(新潮社)

恋の終わりや家族との別れなど、心の空白と向き合う女性たちを描いた短編集です。

直木賞 第126回
2001年下
肩ごしの恋人唯川恵
『肩ごしの恋人』の表紙
肩ごしの恋人
唯川恵 著(マガジンハウス)

性格も恋愛の仕方も正反対の、27歳の幼なじみの女性2人。それぞれが考える幸せのかたちを描いた恋愛小説です。

直木賞 第125回
2001年上
愛の領分藤田宜永
『愛の領分』の表紙
愛の領分
藤田宜永 著(文藝春秋)

妻を亡くした仕立て屋の男が、昔の親友夫婦との再会や、故郷で出会った女性をきっかけに、過去と向き合う大人の恋愛小説です。

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