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本格ミステリ大賞・日本推理作家協会賞・江戸川乱歩賞

ミステリーの賞 歴代受賞作ガイド

ミステリーの賞は、選ぶ人と選び方がそれぞれ違います。本格ミステリ作家クラブの会員が投票で選ぶ本格ミステリ大賞、ミステリー作家がその年の作品から選ぶ日本推理作家協会賞、まだ世に出ていない原稿から新人を選ぶ江戸川乱歩賞。3つの賞の受賞作を、ここから探せます。

本格ミステリ大賞

本格ミステリの書き手たちが、投票で選ぶ賞

『夜と霧の誘拐』の表紙第26回(2026年)夜と霧の誘拐笠井潔

第1回〜第26回 受賞30作

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日本推理作家協会賞

ミステリー作家が選ぶ、その年のすぐれた作品

『百年の時効』の表紙第79回(2026年)百年の時効伏尾美紀

第1回〜第79回 受賞76作

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江戸川乱歩賞

ミステリー作家への登竜門

『殺し屋の営業術』の表紙第71回(2025年)殺し屋の営業術野宮有

第3回〜第71回 受賞78作

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2つ以上の賞に選ばれたミステリー

選ぶ人も基準も違う賞で、どちらにも選ばれた作品です。迷ったときの一冊目に。

3つの賞の違い

本格ミステリ大賞 本格ミステリ大賞は、本格ミステリ作家クラブが2001年に始めた賞です。会員の投票で、その年のすぐれた本格ミステリを選びます。このページでは小説部門の受賞作を載せています。

日本推理作家協会賞 日本推理作家協会賞は、1948年に「探偵作家クラブ賞」として始まった、ミステリーの賞のなかでも長い歴史をもつ賞です。前年に発表された作品から毎年選ばれます。このページでは、長編(いまの「長編および連作短編集部門」)の受賞作を載せています。

江戸川乱歩賞 江戸川乱歩賞は、江戸川乱歩の寄付をもとに1955年に始まり、日本推理作家協会が選んでいる賞です。第3回からは、まだ発表されていない長編ミステリーを募集する新人賞になり、多くの作家がこの賞からデビューしました。第1回は中島河太郎の『探偵小説辞典』、第2回は早川書房の「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」の刊行に贈られたため、この一覧は第3回から載せています。

受賞作は、本格ミステリ作家クラブの「本格ミステリ大賞」のページ、日本推理作家協会の「推理作家協会賞一覧」、日本推理作家協会の「江戸川乱歩賞一覧」で確かめました(2026年9月27日)。

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