世界の高い山を登ってきた島崎三歩は、北アルプスで山岳救助のボランティアをしています。長野県警の山岳救助隊とともに、遭難した人たちを助けに山へ向かう日々。1話ごとに違う登山者と、その人生が描かれる山岳救助の物語です。
世界の高い山を登ってきた島崎三歩は、北アルプスで山岳救助のボランティアをしています。長野県警の山岳救助隊とともに、遭難した人たちを助けに山へ向かう日々。1話ごとに違う登山者と、その人生が描かれる山岳救助の物語です。
山の美しさと怖さが、どちらもリアルに伝わってくるという感想が多く並びます。どんな状況でも明るく、遭難者に「よく頑張った」と声をかける三歩の優しさに救われた、という声も目立ちました。1話ごとに泣かされる、温かい人間ドラマとして読まれています。1巻では、山で母を呼ぶ少年の話が心に残ったという人が多くいました。
遭難や死の場面が多く、山の怖さが強く出すぎていると感じた人もいます。三歩の人物像が現実離れしている、という声もありました。2011年に映画になっています。
大賞とともに二次選考に残った作品です。順位はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります(同じ順位は同率)。リンクはKindle版・楽天ブックスの検索結果につながります。
ブクログでは1巻だけで2,100人以上が本棚に登録し、250件の感想が寄せられています。
受賞作・年はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります。感想のまとめは2026-09-28に確認したものです。