鎌倉の古い家で暮らす3姉妹、幸・佳乃・千佳。家を出ていった父の訃報をきっかけに、3人は腹違いの妹・すずと出会い、4人での暮らしが始まります。家族の絆と別れのさびしさを描いた連作です。
鎌倉の古い家で暮らす3姉妹、幸・佳乃・千佳。家を出ていった父の訃報をきっかけに、3人は腹違いの妹・すずと出会い、4人での暮らしが始まります。家族の絆と別れのさびしさを描いた連作です。
切なくて優しい家族のドラマとして、心に響いたという感想が多く並びます。鎌倉の町の風景が素敵だ、という声も目立ちました。姉妹ひとりひとりの気持ちが丁寧に描かれている、という人もいます。父の葬儀で長女の幸がすずに向けて言う言葉は、多くの人が心に残った場面としてあげています。
登場人物どうしのつながりが多すぎる、と感じた人もいます。2015年に是枝裕和監督で映画になり、映画から原作に入った人の中には雰囲気の違いを感じた人もいました。
大賞とともに二次選考に残った作品です。順位はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります(同じ順位は同率)。リンクはKindle版・楽天ブックスの検索結果につながります。
ブクログでは1巻だけで4,800人以上が本棚に登録し、500件を超える感想が寄せられています。
受賞作・年はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります。感想のまとめは2026-09-28に確認したものです。