ネット上で、5人のゲーマーが推理ゲームを楽しんでいます。ただし出題されるのは、出題者自身が実際に起こした殺人です。犯人が誰かは分かっていて、問われるのは「どうやって殺したか」。前作『密室殺人ゲーム王手飛車取り』の続編です。
ネット上で、5人のゲーマーが推理ゲームを楽しんでいます。ただし出題されるのは、出題者自身が実際に起こした殺人です。犯人が誰かは分かっていて、問われるのは「どうやって殺したか」。前作『密室殺人ゲーム王手飛車取り』の続編です。
手のこんだトリックに唖然とした、という感想が多い本です。スピード感があり、スリリングで読む手が止まらない、という声も並びました。仕掛けが何重にも重なっている構成を楽しんだ人も目立ちます。
前作のほうが面白かった、という感想がかなりあります。長さが負担になった人や、登場人物の描き方が薄いと感じた人もいました。人の命を軽く扱う登場人物たちに、不快感を持つ人もいるかもしれません。前作から読むのがおすすめです。
ブクログでは2,900人以上が本棚に登録し、220件を超える感想が寄せられています。
受賞作・回・年は本格ミステリ作家クラブの「本格ミステリ大賞」のページによります。感想のまとめは2026-09-27に確認したものです。