伊豆大島に住む高校1年生の安海相は、漫画を読むのが大好きな女の子です。あこがれの漫画家が同人誌の即売会に出ると知って、ひとりで東京へ向かいます。そこでの出会いをきっかけに、相は「読む側」から「描く側」へと踏み出していきます。
伊豆大島に住む高校1年生の安海相は、漫画を読むのが大好きな女の子です。あこがれの漫画家が同人誌の即売会に出ると知って、ひとりで東京へ向かいます。そこでの出会いをきっかけに、相は「読む側」から「描く側」へと踏み出していきます。
漫画を描く喜びと苦しみを、漫画への愛情たっぷりに描いた作品だ、という感想が多く並びます。キャラクターが洗練されているのに温かい、という声もありました。「描いていいんだ」と背中を押された、という人も目立ちます。漫画研究会の顧問の手島先生が、相のノートの漫画を読む場面をあげる感想が多くありました。
物騒な題名に最初は身構えた、という声があります。絵柄が最初は苦手だった、という人もいました。作者のとよ田みのるさんは、この作品で小学館漫画賞もあわせて受賞しています。
大賞とともに二次選考に残った作品です。順位はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります(同じ順位は同率)。リンクはKindle版・楽天ブックスの検索結果につながります。
ブクログでは1巻だけで980人以上が本棚に登録しています。評価の平均もとても高い作品です。
受賞作・年はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります。感想のまとめは2026-09-28に確認したものです。