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「いちばん人に薦めたい」マンガを選ぶ賞
チェンソーマン
マンガ大賞2020 8位(ノミネート)

チェンソーマン

藤本タツキ 著 / 集英社

少年デンジは、チェンソーの悪魔ポチタと一緒にデビルハンターとして働き、借金取りにこき使われながら借金を返す毎日を送っています。そんなどん底の暮らしが、ある裏切りをきっかけに大きく変わります。悪魔をその身に宿したデンジが、悪魔を狩る側として生きていく物語です。

読者の受け止め方

1話目から引きこまれた、という声がたくさんあります。展開が速く、予想のつかない方向へ話が進むので、ページをめくる手が止まらなかったという感想が目立ちました。まとめて何巻も一気に読んだ人も少なくありません。

主人公のデンジは、正義のために戦うタイプではありません。自分の欲に正直で、そこが好きだと書く人が多くいました。見開きのコマや、映画のような画面の作り方をほめる声もあります。深刻な話かと思ったら笑える場面も多かった、という人もいました。

分かれる点

残酷な場面が多く、登場人物があっさり退場していくので、読んでいて疲れるという人もいます。絵が粗いと感じる人がいる一方で、その勢いが魅力だと言う人もいて、評価が分かれるところです。アニメ化され、劇場版も公開されています。

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マンガ大賞2020(この作品は8位)

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順位はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります。感想のまとめは2026-09-29に確認したものです。

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