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「いちばん人に薦めたい」マンガを選ぶ賞
ダンジョン飯

ダンジョン飯

九井諒子 著 / KADOKAWA

迷宮の奥でレッドドラゴンに挑んだ冒険者ライオスの一行は、戦いに敗れ、ライオスの妹ファリンがドラゴンに食べられてしまいます。すぐに助けに戻りたいのに、お金も食料もありません。そこでライオスは、迷宮の中で魔物を料理して食べながら進むことを決めます。

読者の受け止め方

迷宮の魔物を料理して食べる、という発想に引かれて読みはじめた人がたくさんいます。見たことのない料理なのにおいしそうに見える、という感想が目立ちました。ゲームのダンジョンを旅するなら本当はこうなるはず、とうなずく人もいます。

魔物が好きすぎる主人公ライオスの変わり者ぶりを楽しむ声も多く並びます。絵がうまく、1ページに描きこまれた情報が多いので、1冊でも読みごたえがあると書いた人もいました。アニメを見てから原作に入った人もいます。

分かれる点

1話で1つの料理を作る序盤が好きだったので、話が大きくなる後半は長く感じた、という人もいます。一度は乗りきれずに閉じたけれど、あとで読み直したら面白かった、という声もありました。アニメ化されています。

同じ年のマンガ大賞

マンガ大賞2016(この作品は2位)

マンガ大賞2017(この作品は3位)

マンガ大賞2018(この作品は4位)

マンガ大賞2019(この作品は11位)

マンガ大賞の歴代大賞作・ノミネート作をすべて見る →

こんなところでも紹介されています

ブクログでは1巻だけで6,600人以上が本棚に登録しています。ダンジョン飯は2016年から2019年まで4年続けてマンガ大賞のノミネート作に選ばれました。

順位はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります。感想のまとめは2026-09-29に確認したものです。

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