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「いちばん人に薦めたい」マンガを選ぶ賞
約束のネバーランド

約束のネバーランド

出水ぽすか、白井カイウ 著 / 集英社

小さな孤児院「グレイス=フィールドハウス」で、エマ、ノーマン、レイの3人は、ママと慕う女性やきょうだいたちと幸せな毎日を送っていました。ところがある日、3人はこの孤児院に隠された真実を知ってしまいます。そこから、子どもたちの脱出の計画が始まります。

読者の受け止め方

平和な孤児院の話だと思っていたら、途中でがらりと様子が変わって驚いた、という感想がたくさん並びます。子どもたちが大人を相手に知恵を絞る場面にわくわくした、という声が目立ちました。

設定の面白さと同じくらい、絵の細かさや美しさをほめる人が多くいます。週刊誌の連載でありながら、よくある少年マンガとは違う雰囲気がある、と書いた人もいました。アニメを見てから原作に進んだ人もいます。

分かれる点

怖い場面があるので、苦手な人もいます。連載が進むにつれて中だるみを感じた、という声もありました。一方で、最後まできれいにまとまったと書く人もいます。アニメ化と実写映画化もされています。

同じ年のマンガ大賞

マンガ大賞2017(この作品は6位)

マンガ大賞2018(この作品は11位)

マンガ大賞の歴代大賞作・ノミネート作をすべて見る →

こんなところでも紹介されています

ブクログでは1巻だけで6,300人以上が本棚に登録しています。約束のネバーランドは2017年と2018年の2回、マンガ大賞のノミネート作に選ばれました。

順位はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります。感想のまとめは2026-09-29に確認したものです。

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