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「いちばん人に薦めたい」マンガを選ぶ賞
ドリフターズ

ドリフターズ

平野耕太 著 / 少年画報社

1600年、関ヶ原の戦い。島津豊久は、敵中を突破して退く戦いのなかで深い傷を負います。気がつくと、豊久は見知らぬ世界にいました。そこには、死んだはずの織田信長や那須与一など、歴史上の人物たちも流れ着いていました。エルフたちの住むその世界で、豊久たちの戦いが始まります。

読者の受け止め方

島津豊久や織田信長、那須与一といった歴史上の人物が、別の世界で戦うという設定に引かれた人がたくさんいます。真剣な場面に突然ギャグが入る落差がおもしろい、という感想が目立ちました。

セリフまわしや絵の迫力をほめる声も多く並びます。歴史にくわしくなくても楽しめた、と書く人がいる一方で、元になった人物を知っているともっと楽しめる、と言う人もいました。買ってすぐに読み返したという人もいます。

分かれる点

世界史の人物が多く出てくるので、背景が分からず置いていかれたと感じる人もいます。荒々しい絵柄に最初は戸惑った、という声もありました。アニメ化されています。

同じ年のマンガ大賞

マンガ大賞2011(この作品は10位)

マンガ大賞2012(この作品は6位)

マンガ大賞の歴代大賞作・ノミネート作をすべて見る →

こんなところでも紹介されています

ブクログでは1巻だけで6,000人以上が本棚に登録しています。ドリフターズは2011年と2012年の2回、マンガ大賞のノミネート作に選ばれました。

順位はマンガ大賞公式サイトの「過去のマンガ大賞・ノミネート作品」によります。感想のまとめは2026-09-29に確認したものです。

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