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2026年本屋大賞 全12作品

大賞は「イン・ザ・メガチャーチ」(朝井リョウ)。ノミネート・部門賞を含む12作品を掲載しています。

👑大賞
2026年
イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ
イン・ザ・メガチャーチ
ヒューマン #泣ける
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ 著

ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側——人の心を動かす「物語」の功罪をあぶり出す意欲作。

2位
2026年
熟柿 佐藤正午
熟柿
ヒューマン #泣ける
熟柿
佐藤正午 著

轢き逃げの罪を背負い、息子を求めて流れていく女の孤独な逃避行。佐藤正午が紡ぐ罪と愛の物語。

3位
2026年
PRIZE―プライズ― 村山由佳
PRIZE―プライズ―
お仕事 #サクサク読める
PRIZE―プライズ―
村山由佳 著

何度も本屋大賞を受賞しながら直木賞が取れない作家の執念と苦悩を描く、文壇の光と影。

4位
2026年
エピクロスの処方箋 夏川草介
エピクロスの処方箋
お仕事 #サクサク読める
エピクロスの処方箋
夏川草介 著

『スピノザの診察室』続編。大学病院の絶対権力者の父親を診ることになった医師の葛藤。

5位
2026年
暁星 湊かなえ
暁星
ミステリ #どんでん返し
暁星
湊かなえ 著

文部科学大臣刺殺事件の犯人が語る手記と、事件を小説にする作家。フィクションが交錯するミステリ。

6位
2026年
殺し屋の営業術 野宮有
殺し屋の営業術
ミステリ #どんでん返し
殺し屋の営業術
野宮有 著

凄腕営業マンが殺し屋の現場を目撃し、口封じされかける。絶体絶命の状況で営業トークを駆使するサスペンス。

7位
2026年
ありか 瀬尾まいこ
ありか
ヒューマン #泣ける
ありか
瀬尾まいこ 著

シングルマザーと同性愛者の義弟。複雑な関係の中で育まれる確かな絆を描く温かな物語。

8位
2026年
探偵小石は恋しない 森バジル
探偵小石は恋しない
ミステリ #どんでん返し
探偵小石は恋しない
森バジル 著

色恋調査が病的に得意な探偵・小石が挑む連作ミステリ。軽妙な会話と意外な真相。

9位
2026年
失われた貌 櫻田智也
失われた貌
ミステリ #どんでん返し
失われた貌
櫻田智也 著

顔を潰された身元不明の死体と「父かもしれない」と訪れた小学生。十年前の失踪が交錯する本格推理。

10位
2026年
さよならジャバウォック 伊坂幸太郎
さよならジャバウォック
ミステリ #どんでん返し
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎 著

咄嗟に夫を殺してしまった女性のもとに現れる謎の男。伊坂流のユーモアと緊張感。

翻訳賞
2026年
空、はてしない青 メリッサ・ダ・コスタ
空、はてしない青
部門賞 #泣ける
空、はてしない青
メリッサ・ダ・コスタ 著

フランス発、若年性アルツハイマーの青年と少女の切ない旅を描く。

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