全国書店員が選んだ、いちばん売りたい本

2006年本屋大賞 全10作品

大賞は「東京タワー」(リリー・フランキー)。ノミネート・部門賞を含む10作品を掲載しています。

2位
2006年
サウスバウンド 奥田英朗
サウスバウンド
ヒューマン #泣ける 🎬 映画化
サウスバウンド
奥田英朗 著

元過激派の父親に振り回される家族。東京を飛び出し、沖縄の島へ!

3位
2006年
死神の精度 伊坂幸太郎
死神の精度
ミステリ #どんでん返し 🎬 映画化
死神の精度
伊坂幸太郎 著

音楽を愛する死神が、7日間の観察を経て対象者の「死」を判定する、小粋な連作。

4位
2006年
容疑者Xの献身 東野圭吾
容疑者Xの献身
ミステリ #どんでん返し 🎬 映画化
容疑者Xの献身
東野圭吾 著

天才数学者が仕掛けた完璧な殺人アリバイ。物理学者・湯川学が挑む。

5位
2006年
その日のまえに 重松清
その日のまえに
ヒューマン #泣ける 🎬 映画化
その日のまえに
重松清 著

余命宣告された妻と家族が過ごした、最後の短い時間。重松清の感動作。

6位
2006年
ナラタージュ 島本理生
ナラタージュ
ヒューマン #泣ける 🎬 映画化
ナラタージュ
島本理生 著

高校の教師に狂おしいほどの恋をした少女の、一生消えない痛みの。

8位
2006年
ベルカ、吠えないのか? 古川日出男
ベルカ、吠えないのか?
歴史 #サクサク読める
ベルカ、吠えないのか?
古川日出男 著

犬たちの目線から、世界大戦と冷戦の歴史を駆け抜ける奇作。

9位
2006年
県庁の星 桂望実
県庁の星
お仕事 #サクサク読める 🎬 映画化
県庁の星
桂望実 著

エリート県庁職員がスーパーに出向。現場で学ぶ、本当の仕事の意味。

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